2011年12月14日水曜日

最後の練習 平成23年12月14日( 水曜日)

今日は、第137回定期演奏会前の最後の通常練習です。
先生の出す指示に対するメンバーの反応が とてもよくなっていて、定演への意気込みが感じられました。
*練習曲:君をのせて.流浪の民.上を向いて歩こう.わかばのうた.雨は林です.アウ゛エマリア=アルカデルト マスカーニ カッチーニ
*振り付け練習曲:サウンドオブミュージック.私のお気に入り.すべての山に登れ.ドレミの歌.エーデルワイス.さよなら、ごきげんよう
ひとり ひとり自分の力を信じてリハ、本番に望んでください。

2011年12月10日土曜日

12月10日
尾久西小学校にて
体験の子供と。
写真は後半の練習風景です。
歌詞と音程は前段でここから音楽が始まります。と先生

担当:T

2011年12月7日水曜日

緊張

本番2週間前とあって、練習時間中はピリピリムードでした。
歌に振り付け、色々と大変だけど舞台成功が楽しみ。
応援していま〜す。

2011年12月5日月曜日

衣装をつけて練習しました! 12月4日

12月4日日曜日 9:00-11:45 峡田小学校アリーナ
米谷毅彦先生、太田絵里先生、藤村はるか先生

練習曲
合唱練習  雨は林です
振付練習  ドレミの歌 さようなら、ごきげんよう

初めての衣装をつけての練習。
今年の衣装は、映画「サウンド・オブ・ミュージック」に登場する、有名な「カーテンの服」。
トラップ家の子どもたちに、きゅうくつな制服の代わりにのびのび遊べる遊び着を着せてあげたいと、マリア先生が知恵を絞り、自分の部屋の古いカーテンを切って作り上げる、あの服です。
合唱隊の子どもたちが「サウンド・オブ・ミュージック」の世界に心底溶け込んで楽しく歌えるようにという願いをこめて、スタッフが一枚一枚、ていねいに縫い上げました。

 ※追記 衣装を担当してくださっているデザイナーの小宅(おやけ)くうさん、先週も今週も、お忙しい中を朝早くから練習に顔を出してくださり、ひとりひとりの衣装の様子を見て、袖をつけたりサッシュや飾りをつくったり、魔法のような細工をしてくださっています。深謝です!

早朝8:45に集合して早速着替え。衣装の効果はやはり絶大で、どんな子でも、大きい子も男の子も等しく、嬉しそうな、わくわくした表情になります。




いつもよりも確実に高いテンションで開始した練習でしたが、最初の曲は、静謐な「雨は林です」。
まどみちおさんの詩に、荒川区在住の若き作曲家横山恵理子さんが曲をつけたこの曲、私たちの演奏が「初演」になります。
「初演」は、その曲の価値を決定してしまうという意味で大変な責任を負うものであること、年代も生活環境も近い方の作品を歌えるということを楽しみ、共感を見出してほしいこと。
米谷先生にていねいに説明していただき、改めてしっかり音取りをし直して、ハーモニーを確認しました。
音域が広く、音が飛ぶ所や3つのパートの音が離れているところなどは、音を捕まえるのが難しい様子、まだかなり苦労していますが、1時間の練習でハーモニーは見違えるように整ってきました。

後半は、藤村はるか先生の振付指導つきで、「ドレミの歌」と「さようなら、ごきげんよう」。
ドレミの歌は客席まで行進して降りていく演出があり、「さようなら、ごきげんよう」も、一人ずつご挨拶をして消えていく、本格的な振付になっています。
間違えずにできるかしらとハラハラする父母たちとは対照的に、メンバーはむしろ、動きがたくさんあるほど、楽しそうに見えます。
演奏会まであと2週間、ここから風邪をひいてしまったら大変です、一人でも抜けてしまったら、歌にも振付にも支障をきたします。
全員元気で本番を迎えられますように。頑張れメンバーたち!
担当 UD

2011年12月3日土曜日

峡田小学校 平成23年12月3日( 土)

☆体験メンバー8名が加わった練習になりました♪
●あわてんぼうのサンタクロース
歌詞に自信を持って歌えるように!
●ジングルベル
ずずを付けて♪
ずずを鳴らしている、小さいメンバー。とっても可愛かったです。リズミカルに頑張ろう!